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COMMENT

かってきたしい生き様
絶賛感動共感!!

  • 飾り

    ピーター

    宣伝大使
    ピーター/歌手・俳優

    愛した人との別れの瞬間ときを自ら決断しその想いを歌に込め、数々の名曲を残して逝ったダリダ。 日本人のスターにはない強さを感じました。ひとりの女性としての生き方も素敵。
    多くの女性に観て欲しいです。

    飾り

  • 岩下志麻/女優

    輝かしい栄光と共に常に孤独と隣合わせだったダリダの
    ドラマチックな人生に心を奪われました。
    そして、幸福と絶望が交互に訪れては、
    それを情感溢れる歌に
    昇華していく姿に感動しました。

  • 加藤登紀子/歌手

    懐かしいダリダのヒットソング、こんなにも彼女の人生の
    深い悲しみから溢れ出していたのか。感動でいっぱい!
    ダリダの最期があまりにも衝撃的だったので、
    この映画でダリダとまた逢えて嬉しいです。

  • 高畑淳子/女優

    青春時代にお気楽に口ずさんでいたダリダの歌が懐かしい。その人生が、これ程の悲しみの洗礼を
    受けていたなんて・・・。
    ラストメッセージ「起こさないで」が痛い。

  • 出井伸之/
    クオンタムリープ株式会社 代表取締役 ファウンダー&CEO
    (『Forbes JAPAN』ニュースサイトより)

    誰に何を言われようと意志を貫き、
    世間の目を恐れず自分をさらけ出した。
    フランス人はその姿に心を打たれ、彼女の歌に涙し、
    拍手を送った。そして私もそのうちの一人だ。

  • ピーコ/ファッション評論家・シャンソン歌手

    本物のダリダが唄い、踊ると思わせるほど素晴らしい!
    彼女の心を思うと涙が、、、

  • 池田理代子/漫画家・声楽家

    生きることが『孤独』と同じ意味を持つという人は、
    決して少なくはないだろう。
    ダリダも、そうした一人だった。
    どんな美貌も才能も人々の称賛も、そして愛も、
    彼女の孤独を凌駕することはなかったのだろう。
    見終えた後に必ず、もう一度見たいと思わせる映画だ。

  • 内田春菊/漫画家・作家

    大ヒットしたアラン・ドロンとの「あまい囁き」の陰でこんなに苦しんでいたなんて‼ダメ男育成所と言われる私は、
    状況の差も忘れて激しく感情移入しました。
    水面下の苦労、染まらない気高さ。
    まさに白鳥としか言いようがありません。

  • 村上香住子/エッセイスト

    アイスル、アイシテナイは紙一重、それでも美貌の男たちに命賭けで愛され、人生を音楽に音楽を人生にして、
    パリ中を陶酔させた砂漠の薔薇、ダリダの赤裸々な生涯。

  • フランソワーズ・モレシャン/エッセイスト

    同時代に生きてきた私にとって、ダリダの人生は、
    まるで鏡 に写るもう一人の私みたい。
    この映画で本当の「ダリダ(=私?)」を知りました!

  • 永瀧達治/フランス音楽・映画評論家

    ダリダを知らない人は幸運だ。この映画で心震わせられるのだから。ダリダを知る人も幸運だ。
    もっと知りたいすべてが、この映画にあるのだから。

  • 大髙博幸/ビューティ エキスパート

    まろやかでいて煌めくように響くダリダの歌声。その奥に秘めた彼女の悲哀を初めて知った。溢れる涙を力に変えて舞台に立つ圧倒的な姿は、親しい友のようにも思えて忘れ難い。

  • 清水久美子/ファッションディレクター・スタイリスト

    ファッションセンスを磨きたいなら必見の映画!60年代、70年代のパリシックを体現した、小粋で、スタイリッシュなファッションは、どの瞬間も目が釘付けになるほどの美しさ!
    観ているうちに、おしゃれのセンスが確実にアップする、
    極上のフレンチシネマの決定版!!

  • 小沼純一/音楽・文芸批評家、早稲田大学教授

    誰もが向きあい抱えこむものを、ダリダというひとりの歌手をとおして浮かびあがらせ、その生きざまと声とことばを
    シンクロさせる。そして、あらためておもうのだ、
    歌う、って何だろう、うた、って何だろう、と。

(順不同・敬称略)

ダリダ~あまい囁き~